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楽しみは「ぶら~り旅」にて見聞き知り、備忘録にて残す時。

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ストレス解消に、気ままなぶら~りと黄色いアウディA4&青いジャイアントESCAPE AIR→青いルノーカングー&青いトレックEMONDA ALR5レポ。

フレンチトーストピクニック2017・後編

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朝一から会場入りしたFrench Toast Picnic(FTP)』、エキシビジョン(順位がつかない)資格ながら目玉イベントの「ピクニック・ラリー」に先代トゥインゴGTに乗るNさんのコ・ドライバーとして参戦、ドライバーズ・ミーティングを受け、正エントリー車の出発を見届けて、ヘッドライトを点灯させてスタートの順番待ちをします。



スタート前の光景は、エントリーできた人だけの特別な眺め。
ドライバーのNさんはMCのひと言インタビューに応対し、トリコロールが上がると同時にクラクションを鳴らしてスタートです。
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スタート直後のタイムコントロール(レギュラリティラン)は、、、まぁ思い通りにはならんもんです…というのが感想です。
誤差最小の正エントリー車は、わずか0.05秒だったとのこと。

スタッフやギャラリーに手を振られフレンドリーな雰囲気の中、会場の金津創作の森から4つのチェックポイントを巡るラリーに出発です。
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ここからは、私はほとんどコ・ドライバーに専念。
といっても、ドライバーNさんはモロに地元(来年のFTPではスタッフとして姿を見ることになりそう)だし、私もあわら市を歩いて縦断するほど道に詳しいので、、、故に正エントリーの審査から篩い落とされてしまうのもやむを得ない二人だったりするので…。
とは言うものの、エキシビジョンながらも交通安全で真剣にナビゲートしていました。

あるチェックポイントでは、「チェックポイント渋滞」が発生。
正エントリー車は、気が気では無い方もいた模様(基本的にはエントリー車同士ですれ違う時には手を振り合うのだが、ここではその余裕が無いエントリー車も数台いらっしゃったので)。
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芦原温泉街の中にあるチェックポイントでは、、、おなじみ「プジョー・きぐるみ~ず」のみなさんと芦原温泉旅館の女将さんたちがお出迎え。
極上の快晴の下で暑い中、お疲れさまです。
ここでジャンケンがあったので私が相手したら珍しく勝った(基本的にジャンケンは弱いです…)ので、地元あわら産のトマトなどをいただきました。
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前のチェックポイントからこの芦原温泉チェックポイントの間に、一ヶ所だけコースポイントを見逃してしまったのはここだけの話…。
まぁそれでも、えいやっと辿り着いてしまうのは地元コンビならではということで。

最後のチェックポイントでは、「カー検定」クイズに挑むところ。
Nさんとともに解いていったが、何問正解だったのかは問題用紙返却を受け取る無く会場を後にしたのでわかりません。
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スタートしてから1時間50分後、金津創作の森に戻ってきました。
エキシビジョン・エントリーなので、ゴールラインを通過させてもらうことができず駐車位置へ誘導され、最後の最後に正エントリー車ではない悲哀を感じてしまったが、、、仕方ないです。
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昼食は、「上駐車場」のところに出店していたカングー・オーナーで本格スペイン料理店『エルマノ』さんのお弁当「パエリャBOX」をNさんとともに購入。
パエリャとスペイン風チキントマト煮込み・スペインオムレツという内容で、美味しかったです。
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Nさんと食事をした場所は涼しくて良いところだったのですが、近くに喫煙場所があったのが残念。
この場所、結構お子さん連れも多かっただけに…。

『フレンチトーストピクニック』なので、「フレンチトースト」も賞味しました。
ピクニック・ラリー参加者は引換券が付随していましたが、現金購入の方も多く、繁盛していましたね。
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ちょうど、アートコアのメインステージで、いのうえ・こーいち氏、日本自動車博物館館長さん、渡辺モータース社長さんで展示車「なかなか旧い車たち」の紹介が始まりました。
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「なかなか旧い車たち」の紹介が始まる直前に、今回展示している貴重なクルマを撮影することができたので、メインステージ向かって右側の方から紹介してみます。
まずは、'30 モーガン・3ホイラー(日本自動車博物館所有)。
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今年のフレンチトーストピクニックの目玉展示車、'28 アルビス・FD12/75HP(個人所有)。
日本国内で動態保存(実走可能状態)されている唯一の個体だとか。
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'33 オースチン・7SS(日本自動車博物館所有)。
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先ほどピクニック・ラリーで実走していた、'37 ジャガー・SS100(夏木陽介氏所有)。
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こちらもピクニック・ラリーで実走していた、'33 MG・J2(個人所有)。
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'73 ジャガー・EタイプV12ロードスター(夏木陽介氏所有)。
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'59 トライアンフ・TR-3A(個人所有)。
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最後に、'59 オースチン・ヒーレースプライトMK-1(個人所有)。
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『フレンチトーストピクニック』ですが、英国車がずらり、、、しかし、これだけいぶし銀な英国車が並ぶのは圧巻だと感じました!
この台数をオファーしてここまで運ぶことが、ホント大変な作業だと想像できますからね。

メインステージでは「なかなか旧い車たち」紹介をしている中、私とNさんは他のクルマを見ながら後にします。
2台並んだディーノ264GT、ボディカラーがGialloではないディーノが並ぶのは珍しい(と思った)。
ちなみに、Rossoのディーノはいのうえ・こーいち氏の愛車です。
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日本自動車博物館の'68 いすゞ・BXD30ボンネットバスは、今年も親子連れを乗せて大活躍してました。
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「上駐車場」のシトロエン2CVの大集団、FTPでは2CVが王様です。
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「板場」の大半を占めるシトロエン車、アミを複数台見ることができるのは貴重な機会。
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シトロエンDSとSM、孤高な存在に感じます。
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この辺りだと幼き頃に走っていた記憶があるシトロエンCXと、もうハッキリ走っているのを見たことがあるBX。
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ここはアルピーヌ・ゾーン、、、A110・A310・V6ターボが並んで、A610がエントリーしていたらコンプリートだった。
来年はNew A110が並ぶのか?(時期的に間に合わないと思うが、果たして…)
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勝手ながら「レア車・ゾーン」と名付けてしまった4台のエリア。
奥の赤い車から、シムカ・ラリー2、ルネ ボネ・ジェットⅠ、マトラ・マトラスポーツ530、マトラ・タルボ マトラ ムレーナ。
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14時手前で、会場を後にすることにします。
しばしNさんとフリーマーケットを渡り歩いて、欲しいなぁ~と思う商品もあったのですが、、、今回は戦利品なしにしました。
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会場の道向かいにある、無料駐車場まで短い距離ながらNさんに送っていただけて、、、ここでまたの再会と、私の職場復帰を果たした際に「今度はロードバイクで一緒にライドしましょう!」とNさんの提案を快諾して解散です。
今回は本当にNさんに感謝です!
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私もこれにて帰宅しようと思いましたが、午前中に渡辺モータースさんへ顔を出した時に「ラリー終わったら改めて来る」って言ったのを思い出して、再び会場へ。
5~6分ほどですが雑談をしてましたが、、、今回のピクニック・ラリーは過去最も難解なコース設定だったとのこと。
確かにマニアックなところ指示するなぁ~ってルートもありましたが、難しい方がエントリーされる方々は挑み甲斐があるって思いますが、DNFな方も数台いたらしいので…。

改めて無料駐車場へ戻り、『フレンチトーストピクニック』を後にします。
ピクニック・ラリーの表彰式は、見ませんでした。
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苦言は前編で激辛で述べたので、後編では無しです。
年を追うごとにFTPの規模が大きくなっていて、もうすっかりあわら市内におけるビッグイベントに定着してます。
来年はNさんはスタッフになっていると思うので、ピクニック・ラリーに何らかの形でエントリーを果たすことができなかったら、クルマ以上にのめり込んでいるロードバイクのイベントにシフトしちゃうと思っています。
その前に、、、フリーマーケットで300円のステッカー1枚すら買えなかったのは、近々病気休職2年目に入るので給与が止まるため、そのことを念頭に支出を限りなく抑える必要を考えなければならない(税金や保険料やカングーのローン、平日毎日かかる医療費は必須支出)からです。

多分、復職するまではクルマのイベントに顔を出すのは今年のFTPで打ち止め。
ロードバイクは最低限のメンテナンスを怠らなければ支出は極小なので、精神科と内科の主治医からも薦められている有酸素運動としてサイクリングに励むことが、通院以外の外出を占めることになりそうです。
大変苦しい状況ですが、「人生に乗り越えるべき壁」の時期だと信じて耐えて励む次第です。


 

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by chiketas | 2017-05-28 14:30 | 自動車関係でぶら~り | Trackback | Comments(2)
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Commented by gosyurin at 2017-06-03 17:24
FTPは未だ1度も行ったことがなく、今年もいけませんでした。
来年はいけるかなぁ。
それにしてもFTPの記事って緑が多くて目に優しいですね(笑
Commented by chiketas at 2017-06-03 21:00
そういえば、ごしゅりんさんとFTPってイメージが無いですね。
来年、日取りが合うようでしたらラリーのエントリーを(私をコ・ドライバーにして)申請してくださいませ~。

金津創作の森は自然に恵まれ、木陰では本当にピクニックランチを複数人で楽しんでいる参加者が多いです。