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「吾唯足知」な日々・ぶら~り駆け巡る日々

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ストレス解消に、気ままなぶら~りと黄色いアウディA4&青いジャイアントESCAPE AIR→青いルノーカングー&青いトレックEMONDA ALR5レポ。

ルノー・カングー納車と、一気に慣らし運転完了ぶら~り・『運河の見える駅で』の舞台へ。

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カングーZEN 6MTをオートバックス川崎さいわい店・Mさんに託して、、、川崎市にある、もうひとつの目的地に向かうために歩いて東へ向かいます。




川崎市と横浜市の境目、江ヶ崎にある交差点の一角に、、、かつてこの地にあった広大な新鶴見操車場に架かっていた旧江ヶ崎跨線橋のモニュメントがありました。
178.7mの橋梁は、2径間のプラットトラス橋+1径間のポニーワーレントラス橋+1径間のプレートガーター橋という3種類の構造をもつ跨線橋だったとのことで、、、ここに保存されているのはポニーワーレントラス橋の一部分でした。
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川崎市幸区から、横浜市鶴見区へ入っていきます。
川崎市の東側に横浜市、、、というのは頭に無く、もっぱら川崎市の西側に横浜市という固定観念があったのだが、結構複雑な市境を成していることを知った次第です。
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武蔵野線(貨物線)を越えて、横須賀線の下を過ぎて行きます。
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オートバックス川崎さいわい店から30分で、南武線・矢向駅に到着です。
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E233系8000番台に乗車します。
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運転室は、こんな状況です。
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終点・川崎駅で降りて、京浜東北線に乗り換えます。
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鶴見駅で下車し、コンコースへ向かう階段を上って行くと、、、
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鶴見線に乗車するため、この中間改札口を通ることになります。
これは、鶴見線の全ての駅が無人駅であるための措置で、切符購入の場合はここで精算となる。
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鶴見駅唯一の高架プラットホームには、3番線に海芝浦行の205系1100番台が停車していました。
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205系1100番台の運転室です。
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鶴見駅を出発します。
すぐに、横須賀線・京浜東北線・東海道本線・貨物線と京浜急行を一気に渡ります。
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鶴見川を渡ります。
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鶴見小野駅の駅名板は、ローカルな雰囲気があります。
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鶴見線営業所の横を過ぎます。
何となく、ローカル線の車両基地な雰囲気があります。
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ちなみに、、、鶴見営業所の前にある弁天橋駅の手前に「DASH海岸』があるのです。

浅野駅で、本線から海芝浦支線へと入ります。
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浅野駅で90°南へカーブすると、運河のすぐ横をまっすぐ進みます。
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新芝浦駅までは複線、ここから先は単線となります。
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新芝浦駅を出てしばらくすると、今度は90°西へカーブしていきます。
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再び運河沿いに進んで行くと、、、
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川崎市にあるもうひとつの目的地である終点・海芝浦駅に到着です!
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昭和61年に、推理作家・西村京太郎氏が発表したトラベルミステリー『運河の見える駅で』を読んで以来、ずっとずっとこの駅を訪れることが念願でした!
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海芝浦駅のプラットホームから望む、京浜工業地帯と首都高速湾岸線。
3時間前には、湾岸線からこちらを眺めていたのです。
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海芝浦駅から出場へ、、、といっても、「形式上の出場」されるだけです。
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海芝浦駅の改札口は、既に東芝京浜事業所の敷地内であり、駅から出ることはおろか一切の撮影も認められていません。
よって、ルール厳守に則って、東芝側にカメラを向けない様に撮影しています。
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そんな状況にも拘わらず、海芝浦駅を訪れる人たちのために、、、東芝京浜事業所が私設し開放している「海芝公園」へ。
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海芝浦駅の延長線上、東西に長細い公園です。
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海芝公園から眺めた、運河を隔てた間近に見える鶴見つばさ橋と、、、
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遠くに見える横浜ベイブリッジです。
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折り返しの出発時間が近づいてきたので、戻ります。
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Suicaをタッチして、「形式上の入場」をします。
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縦型の駅名板と、錆々になっている「関東の駅百選認定駅」のプレート。
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そして、「津波避難地図」。
前日は、、、東日本大震災から5年の節目でした…。
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目一杯、海芝浦駅舎を撮ってみたつもりです…。
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鶴見側から先頭車両を撮ってみようとしたら、、、これが精一杯でした…。
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もう一度、海芝浦駅のプラットホームと電車と運河を写真で撮ってみました。
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19分間の滞在の後、鶴見行が出発して海芝浦駅を後にしました。
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しばし、運河沿いを通っていきます(往路と同じですけどね)。
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浅野駅で鶴見線本線と合流します。
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やっぱり、鶴見線営業所はローカルな雰囲気がありますね。
とても、JR東日本沿線とは思えない感じが良いです。
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復路は、往路の乗車っぷりから想像した以上に乗客が利用していまして、、、この後は写真が撮りづらくなってしまいました。

鶴見駅に到着、往復42分間の海芝浦駅へ小さな鉄道ぶら~り旅でした。
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中間改札口から、鶴見駅コンコースへ向かいます。
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この後は、、、Mさんからの連絡があるまで、川崎市や横浜市内のJR路線を乗りまくって一日を過ごしていました(写真は撮ってません)。

まだ続きます。。。
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by chiketas | 2016-03-12 12:15 | 鉄道でもぶら~り | Trackback | Comments(0)
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